【FC27 FUT】Destined for Glory完全攻略|アップグレード条件・注目選手・開催期間

みなさんこんにちは。当ブログ管理人のやすです。
FC27 FUTのDestined for Gloryは、2026/27シーズンに大きな活躍が期待される選手をテーマにしたライブCampaignです。攻撃・中盤の選手は国内リーグでのゴール+アシスト、CDM・DFはクリーンシートを積み上げることで、能力値・PlayStyle・OVRが段階的にアップグレードされます。
この記事では、FC27 Destined for Gloryの開催期間、正確なアップグレード条件、集計開始日、クリーンシートの判定、移籍・ローン時の扱い、イベント、Evolution、OTWとの違い、ライブカードを買うときの見方までまとめます。

画像引用元:Electronic Arts「Football Ultimate Team 27 – Destined for Glory」
先に要点:攻撃・中盤は3 / 6 / 10 / 20 G&A、CDM・DFは2 / 4 / 6 / 10クリーンシートで段階強化。最大で能力カテゴリ強化+通常PlayStyle追加+OVR合計+2を狙えます。DF系のクリーンシートは本人がその試合へ出場している必要があります。
- FC27 Destined for Gloryとは?開催期間とライブ強化
- 攻撃・中盤のアップグレード条件|3・6・10・20 G&A
- CDM・DFのアップグレード条件|2・4・6・10クリーンシート
- 途中で移籍・ローンされたらアップグレードはどうなる?
- Destined for Gloryの注目選手|公式が紹介した主なカード
- Destined for Gloryのイベント|Exhibition・Ultimate Gauntlet・Rush
- 無料Evolution・Training Camp Evolutionも登場
- OTWとDestined for Gloryの違い
- Destined for Gloryを買う・残すときのチェックポイント
- まとめ|Destined for Gloryは9月25日からシーズンを通して成長
FC27 Destined for Gloryとは?開催期間とライブ強化
Destined for Gloryは、FCコミュニティの投票も反映して選ばれた「今季を代表する活躍が期待される選手」を集めたFC27最初の本格Campaignです。現実の国内リーグでの結果がFUTカードへ反映されるため、Campaign終了後も2026/27国内リーグシーズンを通して強化の可能性が残ります。
EAはFC27でCampaign Squadを従来より小さくし、各カードを長く使いやすくする方針を取っています。Destined for Gloryはその最初の例で、週ごとのCampaign Squadは15選手と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Campaign | Destined for Glory |
| 開催期間 | 2026年9月25日〜10月9日 |
| アップグレード集計開始 | 2026年9月25日 |
| 対象 | 2026/27の国内リーグ |
| 強化方式 | ポジション別の実績マイルストーン |
| Campaign Squad | 週ごとに15選手 |
OTWのようにTOTWやPOTMへの選出を待つのではなく、Destined for Gloryは国内リーグでのゴール・アシスト・クリーンシートを直接累積します。毎週の継続的な活躍がそのままカードの成長へつながる仕組みです。
攻撃・中盤のアップグレード条件|3・6・10・20 G&A
CM・CAM・LW・LM・RW・RM・STのDestined for Gloryは、2026/27国内リーグでのゴールとアシストの合計数でアップグレードされます。
| 累計ゴール+アシスト | アップグレード |
|---|---|
| 3 | Shooting +1 / Passing +1 |
| 6 | 通常PlayStyle +1 |
| 10 | OVR +1 |
| 20 | OVR +1 |

画像引用元:Electronic Arts「Football Ultimate Team 27 – Destined for Glory」
ゴールとアシストは合算される
攻撃系のマイルストーンは「ゴールだけ」「アシストだけ」ではなく合計です。EA公式FAQでも、たとえば3ゴール+3アシストなら合計6となり、+1 PlayStyleのマイルストーンへ到達すると説明しています。
そのためSTだけでなく、得点とアシストの両方へ絡めるCAM・WGも伸びやすい可能性があります。カードを買う場合は現在の能力だけでなく、現実での先発状況・PKやセットプレー担当・得点関与の頻度まで見ると将来性を判断しやすいです。
CDM・DFのアップグレード条件|2・4・6・10クリーンシート
RB・LB・CB・CDMは、国内リーグでのクリーンシート数がアップグレード条件です。ただし「所属クラブが無失点ならベンチにいてもカウント」という仕組みではありません。
| 累計クリーンシート | アップグレード |
|---|---|
| 2 | Defending +1 / Physical +1 |
| 4 | 通常PlayStyle +1 |
| 6 | OVR +1 |
| 10 | OVR +1 |

画像引用元:Electronic Arts「Football Ultimate Team 27 – Destined for Glory」
クリーンシートは本人の出場が必要
EA公式FAQでは、守備系選手のクリーンシートは所属チームが無失点で試合を終え、かつ本人が先発または途中出場でその試合へ出場した場合にカウントされると説明されています。
つまり強豪クラブ所属でも、本人がベンチ外・出場なしの試合はマイルストーンへ加算されません。DF系カードを評価するときは、クラブの守備力だけでなく本人が継続して出場できるかも重要です。
ライブカードを見るポイント:攻撃選手=出場時間+G&Aペース、守備選手=クラブの無失点力+本人の出場機会。所属クラブ名だけで判断しない方が安全です。
途中で移籍・ローンされたらアップグレードはどうなる?
ここはDestined for Gloryで特に注意したいポイントです。EA公式FAQでは、対象選手が現在のクラブを移籍またはローンで離れた場合、その後はアップグレード対象外になると案内されています。
冬の移籍市場まで長期保有するつもりなら、現実側で移籍報道が出ている選手は注意が必要です。能力が高くても、1月にクラブを離れてアップグレードが止まれば、残りのマイルストーンへ届かない可能性があります。
Destined for Gloryの注目選手|公式が紹介した主なカード
9月25日の専用Campaign記事では、コミュニティ投票最多のKylian Mbappéに加え、Morgan Rogers、Pernille Harderなどが紹介されています。Launch UpdateではMatheus Fernandes、Alexander Isak、Bryan Mbeumoも初期Destined for Gloryとしてプレビューされました。
| 選手 | 見るポイント |
|---|---|
| Kylian Mbappé | STとしてG&Aマイルストーン |
| Morgan Rogers | 攻撃的MFとして得点・アシスト両面 |
| Pernille Harder | 継続出場とG&Aペース |
| Matheus Fernandes | カード上の対象ポジションと出場機会 |
| Alexander Isak | STとしてゴール中心の到達速度 |
| Bryan Mbeumo | ゴール・アシストの両方を積めるか |
カード価格を見るときは「有名選手だから最大強化まで行く」と考えず、現在の能力・出場時間・現実の役割・必要マイルストーンまで含めて判断するのがおすすめです。
Destined for Gloryのイベント|Exhibition・Ultimate Gauntlet・Rush
Destined for GloryはパックのCampaign Squadだけではありません。EA公式は、長期型のDestined for Glory Exhibition、第2週のUltimate Gauntlet、さらに2つのRush Eventを用意すると案内しています。
Destined for Glory Exhibition
Exhibitionは1日10回の挑戦回数がある長距離型イベントです。Destined for Glory Player Itemを3試合で使用するなど、イベントObjectivesを進めて報酬を狙います。
Ultimate Gauntletは第2週に登場
Campaign第2週にはFC27最初のUltimate Gauntletが登場します。2ラウンド構成で、こちらも1日10回まで挑戦可能。プレイ・勝利系Objectivesを進めて報酬を獲得します。
Rush Eventも2種類
Destined for Glory期間には2つのRush Eventがあり、第2週にはテーマ型のFlash Rush Eventも予定されています。ライブカードの売買だけでなく、イベントを遊んで報酬・Evolution素材を集めるCampaignでもあります。
無料Evolution・Training Camp Evolutionも登場
Destined for Gloryでは2週間にわたって無料Evolutionが提供され、Ultimate Gauntletから既存Evolutionを追加で繰り返せるEvolution Consumableも獲得できます。
さらに各週に1つずつTraining Camp Evolutionが用意されます。Training Campは選手を一定時間使えなくする代わりにパッシブで強化する仕組みなので、ChampionsやRivalsで使う主力を預ける場合はプレイ予定と重ならないか確認してください。
Regular / Premium Destined for Glory Badgeを獲得できるCosmetic Evolutionも戻ってきます。Campaign Squadだけを追うのではなく、Evolutionやイベント報酬まで回収するとSeason 1の資産を増やしやすくなります。
OTWとDestined for Gloryの違い
| 項目 | Ones to Watch | Destined for Glory |
|---|---|---|
| テーマ | 夏の移籍選手 | 今季の活躍が期待される選手 |
| 個人アップグレード | TOTW / Star Performer / POTM | G&Aまたはクリーンシート累積 |
| チーム成績 | 対象6試合で3勝なら1回+1 OVR | DF系は本人出場+チームのクリーンシート |
| OVR以外 | 主にOVR上昇 | 能力カテゴリ・PlayStyleも強化 |
| 移籍・ローン | OTW独自ルールを確認 | 現在クラブを離れると以後対象外 |
OTWは大きなパフォーマンスでTOTWやPOTMへ入ることが重要なのに対し、Destined for Gloryは国内リーグでの継続的な数字の積み重ねで進みます。安定して先発する攻撃選手、無失点が多いクラブで継続出場するDFはDFGとの相性が良いです。
Destined for Gloryを買う・残すときのチェックポイント
- 強化前でも現在のスカッドで使えるか
- 本人が継続して先発・途中出場できるか
- 攻撃ならG&A、守備ならクリーンシートの現実性
- 冬に移籍・ローンされる可能性が高くないか
- アップグレード期待が現在価格へ織り込まれすぎていないか
ライブカードは試合結果の前後で価格が大きく動きやすいため、将来の最大能力だけを見て高値で買うのは危険です。アップグレードがなくても数週間使えるカードか、ケミストリーを作りやすいかまで確認しておくと失敗しにくくなります。
まとめ|Destined for Gloryは9月25日からシーズンを通して成長
FC27 Destined for Gloryは、Campaign自体は9月25日〜10月9日ですが、ライブアップグレードは9月25日から2026/27国内リーグシーズンを通して追跡されます。
攻撃・中盤はG&A、CDM・DFは本人が出場した試合でのクリーンシートを積み上げ、能力カテゴリ・PlayStyle・OVRを段階的に強化。さらに移籍・ローンで現在のクラブを離れると以後のアップグレード対象外になるため、長期保有では現実の移籍状況も重要です。
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