【FC27】シュート攻略|高精度・パワー・低いドリブン・ループの操作方法とコツ

みなさんこんにちは。当ブログ管理人のやすです。
「FC27でシュートが入らない」「高精度・パワー・ループはいつ使う?」「低いドリブンシュートはどう打つ?」「1対1をもっと決めたい」という人向けに、EA SPORTS FC 27のシュート操作と使い分けをまとめます。
FC27では、ただシュートボタンを押すだけでなく、距離・角度・GKの位置・ディフェンダーのプレッシャー・選手能力に合わせて球種を選ぶことが重要です。特に低いドリブンは、多くのシュートタイプへ追加できるため、近距離や1対1で使える選択肢が増えています。
FC27のシュート操作一覧|PlayStation・Xbox

画像引用元:EA Help「EA SPORTS FC™でシュートを打つ操作方法」
下表はデフォルトのClassic系コントローラー配置を基準にした主なシュート操作です。カスタム配置やプラットフォームによって入力が異なる場合があるため、実際のゲームでは試合をポーズ → 設定 → 基本操作の表示を優先してください。
| シュート | PlayStation | Xbox |
|---|---|---|
| 通常シュート | ○ | B |
| 高精度シュート | R1 + ○ | RB + B |
| ループシュート | L1 + ○ | LB + B |
| パワーシュート | L1 + R1 + ○ | LB + RB + B |
| 低いドリブン | パワー決定後に○をもう一度入力 | パワー決定後にBをもう一度入力 |
通常・高精度・ループ・パワー・低いドリブンの使い分け
通常シュート|迷ったときの基本
通常シュートは、最もシンプルに方向とパワーを調整できる基本のシュートです。EA公式は、ゴールに近いほどパワーを抑え、遠いほど強めることを案内しています。ただし結果は距離だけで決まらず、選手能力・角度・体勢・相手のプレッシャーも影響します。
高精度シュート|ファーへ巻きたいとき
高精度シュートは、ボールをカーブさせてGKやディフェンダーを避けたい場面に向いています。特にペナルティエリアの斜めからファー側を狙える場面など、ボールが曲がるスペースを確保できているときに使いやすいです。
FC27では高精度シュートの結果に選手能力が以前より強く反映されるよう調整されています。高精度シュート系のPlayStyleだけを見ず、フィニッシュやカーブなどの能力値も含めて考えるのがポイントです。
ループシュート|GKが前へ出たとき
ループシュートは、GKの頭上を越すためのシュートです。EA公式が案内している通り、GKがゴールラインから離れているときや、ボール保持者へ飛び出してきたときが狙い目です。
逆にGKがゴールライン付近に残っている場面で無理に使うと、キャッチされやすくなります。ループは常用する球種ではなく、GKの位置を見て使う変化球として考えると判断しやすいです。
パワーシュート|準備するスペースがあるとき
パワーシュートは強力ですが、通常シュートより前動作が長くなります。そのため、ペナルティエリア内の混雑した場所で無理に狙うより、前方に十分なスペースがあり、ディフェンダーに寄せられる前に振り切れる場面で使うのが基本です。
パワーシュートは「強いからいつでも使う」のではなく、打つ準備時間を確保できるかどうかで判断してください。寄せられて体勢を崩すなら、通常や高精度へ切り替える方が安定します。
低いドリブンシュート|近距離・1対1の有力候補
FC27では、シュートパワーを決めた後にシュート入力をもう一度行うことで、ほとんどのシュートタイプに低いドリブンを追加できます。EA公式は、特に近距離や1対1で低い弾道を狙いたい場面に向いていると説明しています。
通常だけでなく、高精度・パワー・トリベーラ系にも組み合わせられます。一方、ループシュートには低いドリブンを追加できません。まず通常の低いドリブンで入力タイミングを覚え、その後に他の球種との組み合わせへ進むのがおすすめです。
トリベーラ|アウトサイドで角度を変える
トリベーラは足の外側を使うシュートです。FC27では、EA公式によるとGame ChangerのPlayStyleまたはPlayStyle+を持つ選手がトリベーラシュートを行えます。持っていない選手は、同じ状況でも足の甲を使った通常のシュートを試みます。
FC27でシュートを決めるコツ|1対1・角度・パワーを整理する
1対1ではGKの位置を見てから球種を決める
1対1で最初から球種を決め打ちすると、GKの動きに対応しにくくなります。GKがラインに残るなら左右の空いたコース、前へ出るならループ、近距離で低く抜きたいなら低いドリブンというように、最後にGKを見て選択を変える意識を持つと使い分けやすくなります。
斜めからはファーとニアを固定しない
ペナルティエリアの斜めからは高精度でファーへ巻く形が分かりやすいですが、毎回同じコースでは相手にも読まれます。GKがファーを意識して寄っているならニア、ニアを切っているならファーというように、GKの立ち位置に対して空いている側を狙います。
パワーを上げる前に「打てる体勢」を作る
シュートが弱いからといって、毎回パワーだけを上げても安定しません。利き足へ持ち替えられているか、ディフェンダーと接触していないか、ゴールへ体が向いているかを先に確認します。体勢が悪いまま強く打つより、1タッチで角度を作ってから打つ方が再現性を高めやすいです。
空中のボールは高さに応じてボレー・ヘディングへ変わる
クロスや浮き球に対して通常のシュート入力を行うと、ボールの高さ・位置・選手の動きに応じてボレーまたはヘディングになります。FC27ではクロスやコーナーからのヘディングもより精度を要求されるため、ボールへ入る位置とタイミングが重要です。
シュートが入らない原因|外すときのチェックポイント
| うまくいかない状況 | 見直すポイント |
|---|---|
| 近距離なのに枠外へ飛ぶ | パワーを下げる・体勢を整える・狙いを少し内側へ戻す |
| 1対1でGKに止められる | GKの位置を見て通常・低いドリブン・ループを使い分ける |
| 高精度が曲がり切らない | カーブさせるスペースと選手能力を確認する |
| パワーシュートを潰される | 前動作が長いので、より広いスペースを作ってから打つ |
| 毎回同じコースを止められる | ニア・ファー・中央を固定せずGKの位置で変える |
| ネットの操作表と入力が違う | ゲーム内「設定 → 基本操作」を確認する |
シュートの練習方法とまとめ|Training Centreで基準を作る

画像引用元:EA Help「EA SPORTS FC™でシュートを打つ操作方法」
EA公式は、Training Centreと練習アリーナでシュートを反復できると案内しています。いきなりオンライン対戦だけで覚えるより、同じ距離・同じ角度から繰り返して狙いとパワーの基準を作る方が上達しやすいです。
最初は1種類ずつ練習する
- 通常シュートで枠内へ安定して飛ばす
- 近距離で低いドリブンの追加入力を覚える
- 斜めから高精度で曲げる感覚を確認する
- GKを前へ出してループの距離感を確認する
- 十分なスペースを作ってパワーシュートを練習する
選手を変えて能力・PlayStyleの違いも確認する
同じ入力でも選手によって弾道や成功率は変わります。EA公式も、選手を切り替えて能力やPlayStyleが各シュートへどう影響するか確認する方法を案内しています。まず1人で操作を安定させ、その後に別の選手で比較すると違いを理解しやすいです。

















