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【FIFA20 キャリアモード】Jリーグの将来有望な若手選手は誰⁉ポテンシャルTOP10を紹介する

Jリーグも2019シーズンが終わり、記事執筆時点ではオフシーズンとなります。

2019シーズンは横浜F・マリノスがJリーグを制覇しましたが、このオフには各クラブが積極補強していまして2020シーズンはどこが優勝するか分かりません。

今回はそんなJリーグの若手選手ついてFIFA20でのポテンシャル(POT)トップ10の選手を紹介していきます。
FIFA20キャリアモードをプレーしている方でJリーグの将来有望な若手選手を探しているという方はぜひ参考にしてください。

FIFA20 JリーグPOTランキングTOP10

ここからFIFA20のJリーグクラブに在籍する若手有望株を紹介していくわけですが、今回紹介する若手選手の条件は以下の通りです。↓

FIFA20Jリーグ若手有望株の選出条件

・Jリーグのクラブに在籍する東京五輪世代(1997年生まれまで)の選手に限る

・基本的にPOT(ポテンシャル)が高い若手選手を選出する

・POTが同値の場合、年齢が若い選手を上の順位にランク付けする

・年齢が同じであれば市場価値が高い選手を上の順位にランク付けする

今回紹介するFIFA20 Jリーグ若手有望株ランキングは1997年生まれまでの選手に限定して選出していきます。
つまり記事執筆時点(2020年1月)で22歳以下の選手です。

また、ポテンシャルが被ってしまった場合は年齢が若い方を上の順位にランク付けしていきます。
年齢が同じ場合は市場価値が高い若手選手を上の順位にランク付けします。

ちなみに今回紹介するFIFA20のJリーグ若手有望株は2020年1月時点の情報です。
FIFA20のポテンシャルは今後アップデート等で修正が加わる可能性がありますし、今冬の移籍市場では紹介した選手が移籍する可能性もあります。

読んでくださっている時期によっては今回紹介する情報と多少異なる部分があると思いますが、その点ご了承ください。

それでは早速、FIFA20のJリーグ若手有望株ランキング10位から見ていきましょう。


10位:森島司 - サンフレッチェ広島

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名前Tsukasa Morishima
年齢22
ポジションCF
OVR(レーティング)67
POT(ポテンシャル)75
市場価値110万ユーロ
週給4,000ユーロ
所属クラブサンフレッチェ広島


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで10位にランクインしたのはサンフレッチェ広島に所属する森島司です。

2019シーズンはJ1リーグで39試合に出場し、3ゴール10アシストをマーク
チームの中心選手として多くの得点に関与しました。

先日行われたE-1サッカー選手権の日本代表にも選出されており、東京オリンピック日本代表候補の1人です。

9位:松本泰志 - サンフレッチェ広島

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名前Matsumoto Taishi
年齢20
ポジションCM/CDM
OVR65
POT75
市場価値87.5万ユーロ
週給3,000ユーロ
所属クラブサンフレッチェ広島


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで9位にランクインしたのはサンフレッチェ広島に所属する松本泰志です。

サンフレッチェ広島2人目のランクインです。
FIFA20におけるポテンシャル75は森島司と変わりませんが、年齢は松本泰志の方が若いので9位にランクインしています。

こちらもU-23でのプレー経験がありますので、東京オリンピックでの日本代表候補の1人です。


8位:田中碧 - 川崎フロンターレ

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名前Ao Tanaka
年齢20
ポジションCDM
OVR66
POT75
市場価値92.5万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブ川崎フロンターレ


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで8位にランクインしたのは川崎フロンターレに所属する田中碧です。

2019シーズンは中盤のレギュラーである大島や守田の怪我により、所属する川崎フロンターレで多くの出場機会が与えられました
2019年のJリーグアウォーズではベストヤングプレイヤー賞を受賞しています。

FIFA20のOVRをもとに選出する東京オリンピック日本代表にも選出されています。

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7位:遠藤渓太 - 横浜F・マリノス

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名前Keita Endo
年齢21
ポジションLM/LW/RM
OVR69
POT76
市場価値150万ユーロ
週給3,000ユーロ
所属クラブ横浜F・マリノス


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで7位にランクインしたのは横浜F・マリノスに所属する遠藤渓太です。

2019シーズンはJ1リーグで33試合に出場し、7ゴール9アシストをマーク。
16得点に関与し横浜F・マリノスの優勝に大きく貢献しました

先日行われたE-1サッカー選手権の日本代表にも選出されており、東京オリンピック日本代表候補の1人です。


6位:上田綺世 - 鹿島アントラーズ

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名前Ayase Ueda
年齢20
ポジションST
OVR65
POT76
市場価値95万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブ鹿島アントラーズ


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで6位にランクインしたのは鹿島アントラーズに所属する上田綺世です。

2019シーズン途中には法政大学在学中ではありますが所属していたサッカー部を退部し、2021年加入予定を前倒しして鹿島アントラーズへの加入が決まりました

すでにコパ・アメリカやE-1サッカー選手権の日本代表メンバーにも選出され、A代表でもプレーしていますので実績は十分な若手選手です。

5位:菅大輝 - 北海道コンサドーレ札幌

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名前Daiki Suga
年齢20
ポジションLM/LWB/LB
OVR68
POT76
市場価値130万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブ北海道コンサドーレ札幌


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで5位にランクインしたのは北海道コンサドーレ札幌に所属する菅大輝です。

2018シーズンのJリーグベストヤングプレイヤー賞を受賞した選手で、2019シーズンもJ1リーグで31試合に出場しています。

こちらもコパ・アメリカやE-1サッカー選手権など日本代表の国際Aマッチの試合にも召集され実績十分の若手選手です。


4位:関川郁万 - 鹿島アントラーズ

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名前Ikuma Sekigawa
年齢18
ポジションCB
OVR60
POT76
市場価値40万ユーロ
週給500ユーロ
所属クラブ鹿島アントラーズ


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで4位にランクインしたのは鹿島アントラーズに所属する関川郁万です。

鹿島アントラーズ2人目のランクインとなります。
2019年に加入した選手ですので鹿島アントラーズではまだ出場機会が得られていませんが、将来的には守備の要になってくれる存在です。

FIFA20ではポテンシャル76もあり、キャリアモードで大幅な成長が期待できます。


3位:有馬幸太郎 - 鹿島アントラーズ

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名前Kotaro Arima
年齢18
ポジションRM/ST/LM
OVR60
POT76
市場価値42.5万ユーロ
週給600ユーロ
所属クラブ鹿島アントラーズ


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで3位にランクインしたのは鹿島アントラーズに所属する有馬幸太郎です。

鹿島アントラーズ3人目のランクインとなります。
こちらも2019年に加入した選手ですので鹿島アントラーズではまだ出場機会が得られていませんが、将来的にはチームのエースになるような存在です。

FIFA20でのOVRは60ですがPOTは76もあり、キャリアモードでは大幅な成長が期待出る選手です。


2位:瀬古歩夢 - セレッソ大阪

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名前Ayumu Seko
年齢19
ポジションCB
OVR64
POT77
市場価値77.5万ユーロ
週給1,000ユーロ
所属クラブセレッソ大阪


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで2位にランクインしたのはセレッソ大阪に所属する瀬古歩夢です。

2018シーズンはセレッソ大阪U23でプレーしていましたが、2019シーズンはJ1リーグでの出場も増えました

年齢も19歳と若くFIFA20のキャリアモードでは大幅な成長が期待できます。

1位:大迫敬介 - サンフレッチェ広島

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名前Keisuke Osako
年齢19
ポジションGK
OVR68
POT77
市場価値100万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブサンフレッチェ広島


FIFA20のJリーグ若手有望株ランキングで1位にランクインしたのはサンフレッチェ広島に所属する大迫敬介です。

サンフレッチェ広島3人目のランクインとなります。
2019シーズンはゴールキーパーのレギュラーを掴み、J1リーグで29試合に出場2019シーズンのJリーグでブレイクした若手選手の1人です。

FIFA20におけるポテンシャルは77と年齢は瀬古歩夢と変わりませんが、OVRの高さは大迫敬介の方が上ということで1位になりました。


まとめ

今回はFIFA20のOVRをもとに選出するJリーグ若手有望株ランキングを紹介しました。

Jリーグですとポテンシャル70後半の選手が将来有望と評価されます。
欧州リーグと比べると雲泥の差ですが、FIFA20ではポテンシャルが変動するシステムが取り入れられたため欧州の若手有望株にも劣らない成長を遂げることも可能です。

FIFA20のキャリアモードで日本人選手を欧州クラブで輝かせたいという方は今回紹介した選手を参考にクラブの強化に活かしてください。

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