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【ウイイレ2020】マスターリーグで獲得をおすすめしたい若手選手まとめ

2019年も多数の若手選手がブレイクしました。
ベンフィカでプレーしたジョアン・フェリックス、アヤックスでプレーしていたデ・リフト、デ・ヨングなどは古巣で市場価値を高めてビッククラブに移籍しましたね。

日本期待の若手、久保建英も同様にFC東京でのパフォーマンスが高く評価され、スペインの強豪レアル・マドリードに移籍しています。

今回はそんな若手選手ウイニングイレブン2020をテーマにした記事になります。
タイトルにもある通り、ウイイレ2020のマスターリーグで獲得をおすすめしたい注目の若手選手をポジションごとにまとめて紹介しますので興味がある方はチェックしてみてください。

ウイイレ2020の注目若手選手を紹介する前に

ウイイレ2020のマスターリーグで獲得をおすすめしたい若手選手を紹介する前に「若手選手の紹介の仕方」と「おすすめ若手の選考基準」についてまとめておきます。

ウイイレ2020おすすめ若手の紹介の仕方については以下の通りです。↓

ウイイレ2020おすすめ若手の紹介の仕方

・GK→DF→MF→FWの順に紹介する

・DFとMFとFWは5名ずつ紹介

・GKは3名紹介

上記のような方法でウイイレ2020おすすめ若手選手を紹介していきます。

続いておすすめ若手の選考基準について説明します。↓

ウイイレ2020おすすめ若手の選考基準

・ウイイレ2020に収録される10代の若手選手(19歳以下)から選考する

・2019-20シーズンの成績

・海外サイト「transfermarkt」の市場価値

・僕の主観

今回は若手選手の紹介ということなので10代の選手から選出していきます

また、2019-20シーズン途中までの成績であったり、移籍情報や選手の市場価値をまとめた海外サイト「transfermarkt」をもとに選んでいます。

最終的には僕の主観で選考していますが、その点ご了承ください。


ウイイレ2020マスターリーグで獲得をおすすめしたい注目の若手選手

それではここからウイイレ2020マスターリーグで獲得をおすすめしたい注目の若手選手を紹介していきます。

まずはゴールキーパーからです。

ウイイレ2020マスターリーグの注目若手ゴールキーパー

名前(年齢) 国籍 ポジション 総合値 所属クラブ(リーグ)
イラン メリエ(19) フランス GK 75 リーズ W(イングランド2部リーグ)
べケル エゼル(19) トルコ GK 73 未所属
フリスティアン フリュートル(19) ドイツ GK 68 バイエルン ミュンヘン(その他ヨーロッパ)


ウイイレ2020マスターリーグで獲得をおすすめしたい若手ゴールキーパーは上記の5名です。
それでは1人ずつおすすめポイントを紹介していきます。

まず1人目はリーズ Wに所属するイラン メリエです。
2018-19シーズンまではフランス2部リーグのFCロリアンでプレーしていました。各年代のフランス代表でプレー経験がある十分な実績を持つ若手選手になります。
また、移籍情報サイト「transfermarkt」では10代のゴールキーパーでNo.1の市場価値をマークしています(2020年1月時点)。

2人目は未所属のべケル エゼルです。現実世界ではフェネルバフチェからベルギー2部リーグのKVCウェステルローというクラブにレンタル在籍中です(記事執筆時点)。
各年代のトルコ代表でプレーしており、A代表に招集されたこともあります。

3人目はバイエルン ミュンヘンに所属するフリスティアン フリュートルです。実際はドイツ3部リーグにあるバイエルン ミュンヘンのリザーブチームでプレーしています。
年代別のドイツ代表でもプレーしており、将来が楽しみな若手選手です。


ウイイレ2020マスターリーグの注目若手ディフェンダー

名前(年齢) 国籍 ポジション 総合値 所属クラブ(リーグ)
ウィリアム サリバ(18) フランス CB 75 サン テティエンヌ(Ligue 1 Conforama)
ベノワ ベディアシレ(18) フランス CB 74 モナコ(Ligue 1 Conforama)
マックス アーロンス(19) イングランド RSB 74 ノリッジ YG(イングランドリーグ)
イーサン アンパドゥ(19) ウェールズ CB 73 未所属
ライアン アイト ヌーリ(18) フランス LSB 63 アンジェ(Ligue 1 Conforama)


ウイイレ2020マスターリーグで獲得をおすすめしたい若手ディフェンダーは上記の5名です。
それでは1人ずつおすすめポイントを紹介していきます。

1人目はサン ティティエンヌに所属するウィリアム サリバです。
2019年夏にはアーセナルやトッテナムといったビッククラブが争奪戦を繰り広げた注目の若手有望株です。結局サリバはアーセナルが獲得し、2019-20シーズンはサン ティティエンヌにレンタル中です。

2人目はモナコに所属するベノワ ベディアシレです。
各年代のフランス代表でプレーする注目の若手選手で、現在はU-19フランス代表でプレーしています。チェルシーやレアル・マドリードといったビッククラブが関心を示すフランス期待の若手選手です。

3人目はノリッジ YGに所属するマックス アーロンスです。
ノリッジユースからトップチームのレギュラーまで駆け上がったノリッジ期待の若手選手になります。チェルシー、アーセナル、トッテナムといったプレミアリーグの強豪が獲得に興味を示す逸材です。

4人目は未所属のイーサン アンパドゥです。現実ではチェルシーが保有権を持っていて、2019-20シーズンはドイツ1部リーグのRBライプツィヒにレンタルで在籍しています。
すでにウェールズ代表にも召集され、数試合プレーしている注目の若手選手です。

5人目はアンジェに所属するライアン アイト ヌーリです。
「総合値めちゃくちゃ低いじゃねーか!」と思った方もいるでしょうが、現実では10代の左サイドバックの中で世界最高額になります(2020年1月時点:1200万ユーロ)。ウイイレ2020での初期総合値は低いためみなさんのマスターリーグで育ててあげてください。


ウイイレ2020マスターリーグの注目若手ミットフィルダー

名前(年齢) 国籍 ポジション 総合値 所属クラブ(リーグ)
モハメド イハターレン(17) オランダ OMF 72 PSV(Eredivisie)
トリスタン アルマダ(18) アルゼンチン OMF 72 べレス・サルスフィエルド(Superliga Argentina)
ヘイニエル カルヴァーリョ(17) ブラジル OMF 68 フラメンゴ(Campeonato Brasileiro Série A)
エドゥアルド カマヴィンガ(17) フランス CMF 68 レンヌ(Ligue 1 Conforama)
久保 建英(18) 日本 OMF 66 マヨルカ RN(スペインリーグ)


ウイイレ2020マスターリーグで獲得をおすすめしたい若手ミットフィルダーは上記の5名です。
それでは1人ずつおすすめポイントを紹介していきます。

1人目はPSVに所属するモハメド イハターレンです。
PSVの生え抜き選手で、2019-20シーズンのオランダリーグで輝きを放っている1人になります。各年代のオランダ代表でもプレーしている注目の逸材です。

2人目はべレス サルスフィエルドに所属するトリスタン アルマダです。
U-20アルゼンチン代表の選手です。現実ではマンチェスター・シティが獲得を狙っているようでNEXTメッシとも言われています。

3人目はフラメンゴに所属するヘイニエル カルヴァーリョです。
2019シーズンにフラメンゴでトップチームデビューを果たしたブラジル期待の新星になります。FCバルセロナ、マンチェスター・シティなどビッククラブが注目する逸材で、レアル・マドリードが獲得間近とされています。

4人目はレンヌに所属するエドゥアルド カマヴィンガです。
今季、リーグ・アンで輝きを放っている注目の若手です。移籍情報サイト「transfermarkt」によると10代のセントラルミットフィルダーの中ではNo.1の市場価値(2020年1月時点:3500万ユーロ)になります。

5人目はマヨルカ RNに所属する久保 建英です。
日本人としては日本人選手を獲得してマスターリーグで活躍させたいのではないでしょうか。そこで当ブログでは2019年夏、レアル・マドリードに加入した日本期待の若手選手、久保建英の獲得をおすすめします。


ウイイレ2020マスターリーグの注目若手フォワード

名前(年齢) 国籍 ポジション 総合値 所属クラブ(リーグ)
アントニ(19) ブラジル RWG 73 サン パウロ(Campeonato Brasileiro Série A)
ペドロ デ ラ ベガ(18) アルゼンチン LWG 72 ラヌース
(Superliga Argentina)
アンスマネ ファティ(17) スペイン LWG 70 バルセロナ(スペインリーグ)
マイロン ボアドゥ(18) オランダ CF 70 AZ(Eredivisie)
メイソン グリーンウッド(18) イングランド CF 66 マンチェスター ユナイテッド(イングランドリーグ)


ウイイレ2020マスターリーグで獲得をおすすめしたい若手フォワードは上記の5名です。
それでは1人ずつおすすめポイントを紹介していきます。

1人目はサン パウロに所属するアントニです。
サンパウロの下部組織で育ち、今やトップチームの中心選手として欠かせない存在となりました。アーセナルやミランといった複数の欧州クラブが獲得に興味を示すほどの逸材です。

2人目はラヌースに所属するペドロ デ ラ ベガです。
ラヌースの下部組織で順調に成長したデ ラ ベガは2018年9月にトップチームデビューを果たしました。U-20アルゼンチン代表でもプレーしていて今後が楽しみな期待の逸材です。

3人目はバルセロナに所属するアンスマネ ファティです。
バルセロナの下部組織で育ったアンスマネ ファティは16歳という若さでトップチームデビューを飾りました。その後、出場機会を与えられた試合では結果を残し、ここ数ヵ月で市場価値が爆上げしている若手選手です。

4人目はAZに所属するマイロン ボアドゥです。
AZの下部組織で育ったマイロン ボアドゥはAZ史上最高の逸材とも言われています。各年代のオランダ代表でもプレーしていて、2019年11月にはすでにA代表デビューも飾っています。

5人目はマンチェスター ユナイテッドに所属するメイソン グリーンウッドです。
マンチェスター ユナイテッドの下部組織で育ち、現在はトップチームでプレーするまでに成長しました。ウイイレ2020では初期総合値が低い気がしますが、今後の成長が楽しみな注目の若手です。


まとめ

今回はウイイレ2020のマスターリーグで獲得をおすすめしたい若手選手まとめということでいろいろな若手選手を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

現実世界で活躍していたり、注目されている若手選手をまとめたので、ウイイレ2020の総合値については低い選手もたくさんいます。その点お許しください。

今後、ウイイレ2020のマスターリーグをテーマに取り扱った記事をどんどん書いていくつもりなので興味がある方は当ブログを是非チェックしてみてください。
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