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【FIFA20】東京五輪日本代表をOVR(レーティング)をもとに選出する

この記事を執筆している時点では東京五輪開催まであと7か月となりました。世界が注目するビックイベントということで開催前から盛り上がっていますね。

そんな中、サッカー日本代表も各国の代表チームとの強化試合が行われており日に日に注目度が高まっています。
今回はその東京五輪日本代表についての記事で、サッカーゲーム『FIFA20』の能力値をもとに東京五輪サッカー日本代表を選出していこうという内容になっています。

FIFA20の能力値で選ぶ東京五輪サッカー日本代表について興味がある方はチェックしてみてください。

日本代表のフォーメーションや選出基準について

FIFA20のOVRで選出する日本代表を紹介する前に、東京五輪日本代表のフォーメーションと選手の選出基準をまとめておきます。

まずはフォーメーションの紹介です。

フォーメーション

今回紹介する日本代表のフォーメーションは「3-4-2-1」になります。

「3-4-2-1」にした理由は直近のU-22日本代表の試合(コロンビア戦)で「3-4-2-1」のフォーメーションが使われていたからです。
ちなみに過去の試合でも「3-4-2-1」を使っていることが多く、東京五輪でも同じフォーメーションで戦うことが予想されます。

そのため現実世界で採用されている「3-4-2-1」をFIFA20における日本代表にも適用させていただきます。

FIFA20の日本代表プレイヤー選出基準

選手の採用基準については以下の通りです。↓

FIFA20における東京五輪日本代表の採用基準

・東京五輪世代(1997年生まれまで)の選手に限る

・基本的にOVR(レーティング)が高い選手を選出する

・OVRが同値の場合、市場価値が高い選手を選出する

東京五輪における「サッカー」は23歳以下を対象とするため、今回紹介する選手は23歳以下(1997年生まれまで)の選手に限定します。

また、基本的にはOVRの数値で選出しますが、OVRが被ってしまった場合は市場価値が高い選手を選びます

ちなみに今回紹介するFIFA20の東京五輪日本代表は2019年12月時点の情報です。
そのためレーティングについては今後アップデート等で修正が加わる可能性があります。

読んでくださっている時期によっては紹介した情報と多少異なる部分があると思いますが、その点ご了承ください。

それではFIFA20のOVRで選ぶ東京五輪日本代表メンバーを見ていきましょう。


FIFA20のOVRで選ぶ東京五輪日本代表はこれだ!

以下では東京五輪日本代表のメンバーを「GK」→「CB」→「LM/LWB/LB」→「RM/RWB/RB」→「CM/CDM」→「CF/CAM」→「ST」の順に紹介していきます。

それでは早速ゴールキーパーから確認していきましょう。

GK:大迫敬介 - サンフレッチェ広島

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名前Keisuke Osako
年齢19
ポジションGK
OVR(レーティング)68
POT(ポテンシャル)77
市場価値100万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブサンフレッチェ広島


FIFA20でOVRが最も高かったゴールキーパーはサンフレッチェ広島に所属する大迫敬介です。

2019シーズンは正ゴールキーパーである林卓人の怪我により出場機会を与えられ、Jリーグでは29試合に出場、13試合でクリーンシートを記録。
チームの総失点はセレッソ大阪に次ぐ2番目に少ない29点で、サンフレッチェ広島の堅守を支えたGKです。

すでに日本代表の国際Aマッチでもデビューを果たし、東京五輪世代では最も有力なゴールキーパーになります。

CB:富安健洋 - ボローニャ

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名前Takehiro Tomiyasu
年齢20
ポジションCB/RB
OVR73
POT84
市場価値650万ユーロ
週給16,000ユーロ
所属クラブボローニャ


FIFA20でOVRが最も高かったセンターバックはボローニャに所属する富安健洋です。

2019年夏にベルギー1部のシント=トロイデンVVからイタリア1部のボローニャに移籍が決まりました。
移籍先のボローニャでは右サイドバックで起用されることが多いですが、FIFA20ではメインポジションがCBとなっていますのでセンターバックに選出しています。

A代表でも欠かせない存在になっていますので順当にいけば現実でも東京五輪日本代表に選出されるはずです


CB:板倉滉 - FCフローニンゲン

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名前Ko Itakura
年齢22
ポジションCB/CDM
OVR67
POT75
市場価値100万ユーロ
週給3,000ユーロ
所属クラブFCフローニンゲン


FIFA20で富安に次いでOVRが高かったセンターバックはFCフローニンゲンに所属する板倉滉です。

2019年1月の移籍市場でイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティに移籍して注目を集めました
マンチェスター・シティ加入後はFCフローニンゲンにレンタル移籍したため現在はオランダ1部でプレーしています。

そのFCフローニンゲンではセンターバック起用される試合が多く、レギュラーとして開幕から多くの出場機会を与えられています

CB:中山雄太 - PECズヴォレ

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名前Yuta Nakayama
年齢22
ポジションCB/LB
OVR67
POT74
市場価値97.5万ユーロ
週給3,000ユーロ
所属クラブPECズヴォレ


FIFA20で富安に次いでOVRが高かったセンターバックはPECズヴォレに所属する中山雄太です。

柏レイソルユース出身の選手で柏レイソルではトップチームでもプレーし、2017シーズンにはJリーグベストヤングプレイヤー賞を受賞しています。
2019年1月の移籍市場ではオランダ1部のPECズヴォレへの移籍が決定。

ズヴォレではセンターバック、守備的ボランチ、左サイドバックなど様々なポジションで起用されていますが、FIFA20でのメインポジションはCBなのでセンターバックに選出しています。

LM:菅大輝 - 北海道コンサドーレ札幌

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名前Daiki Suga
年齢20
ポジションLM/LWB/LB
OVR68
POT76
市場価値130万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブ北海道コンサドーレ札幌


FIFA20でOVRが最も高かった左ウイングバックは北海道コンサドーレ札幌に所属する菅大輝です。

コンサドーレ札幌ユース出身の選手で、2017年にトップチームに加入。
そのコンサドーレ札幌では加入初年度から多くの出場機会を与えられ、2018シーズンにはベストヤングプレイヤー賞を受賞しています。

すでにコパ・アメリカやE-1サッカー選手権など日本代表の国際Aマッチの試合にも召集され実績十分の選手です。


RM:菅原由勢 - AZアルクマール

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名前Yukinari Sugawara
年齢19
ポジションRB/CB
OVR63
POT75
市場価値57.5万ユーロ
週給1,000ユーロ
所属クラブAZアルクマール


FIFA20でOVRが最も高かった右ウイングバックはAZアルクマールに所属する菅原由勢です。

名古屋グランパスユース出身の選手で、2018年4月にプロ契約を締結。
10代ながらも名古屋グランパスのトップチームで出場機会を与えられ、2019年夏の移籍市場でオランダ1部のAZアルクマールへの移籍が決まりました。

AZアルクマールでは右サイドバックと右ウイングで起用されており、攻守にわたって印象的な活躍を見せています

CM:邦本宜裕 - 慶南FC

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名前Takahiro Kunimoto
年齢21
ポジションCM/LM/ST
OVR68
POT77
市場価値140万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブ慶南FC


FIFA20でOVRが最も高かったボランチには慶南FCに所属する邦本宜裕です。

ユース時代は浦和レッズに在籍し、2015年1月(当時18歳)にはアビスパ福岡への加入が決定。
アビスパ福岡では約2シーズン半在籍しましたが、クラブの秩序風紀を著しく乱したことにより2017年5月に退団しています(内容は明らかにされていない)。

その後、韓国1部の慶南FCに加入し、レギュラーとして欠かせない存在になっています。
2019シーズンにはアジアチャンピオンズリーグにも出場し、4試合で2ゴール1アシストをマークするなど印象的な活躍を見せています。

しかし、アビスパ福岡退団後は年代別日本代表に召集されておらず、東京五輪日本代表への選出はなさそうです
森保監督のことですから、アビスパ福岡を退団するきっかけとなった秩序風紀を乱す行為が気になるのでしょう。


CM:田中碧 - 川崎フロンターレ

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名前Ao Tanaka
年齢20
ポジションCDM
OVR66
POT75
市場価値92.5万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブ川崎フロンターレ


FIFA20で邦本に次いでOVRが高かったボランチは川崎フロンターレに所属する田中碧です。

川崎フロンターレユース出身の選手で、2017年に川崎フロンターレのトップチームに加入。
2019シーズンは中盤のレギュラーである大島や守田の怪我により多くの出場機会が与えられました

シーズンオフにはJリーグベストヤングプレイヤー賞を受賞しています。

CF:堂安律 - PSV

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名前Ritsu Doan
年齢21
ポジションRW/CAM
OVR73
POT82
市場価値600万ユーロ
週給12,000ユーロ
所属クラブPSV


FIFA20でOVRが最も高かったシャドーはPSVに所属する堂安律です。

2019年夏の移籍市場でオランダ1部の強豪PSVへの移籍が決定。
順調にステップアップしていて、A代表でも主力の座をつかんでいます

怪我無く順調に行けば東京五輪の日本代表にも選出されるでしょう。


CF:久保建英 - RCDマジョルカ

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名前Takefusa Kubo
年齢18
ポジションRM/CM/CAM
OVR71
POT87
市場価値490万ユーロ
週給6,000ユーロ
所属クラブRCDマジョルカ(レンタル)


FIFA20で堂安についでOVRが高かったシャドーはRCDマジョルカに所属する久保建英です。

2019年夏の移籍市場では世界的ビッククラブであるレアル・マドリードに移籍して注目を集めました
加入後は同じスペイン1部のRCDマジョルカにレンタル加入してコンスタントに出場機会を得ています

こちらもフル代表でもおなじみの顔となってきていますので、東京五輪日本代表にも選出されるでしょう。

ST:上田綺世 - 鹿島アントラーズ

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名前Ayase Ueda
年齢20
ポジションST
OVR65
POT76
市場価値95万ユーロ
週給2,000ユーロ
所属クラブ鹿島アントラーズ


FIFA20でOVRが最も高かったセンターフォワードは鹿島アントラーズに所属する上田綺世です。

元々は鹿島アントラーズのユースチームに在籍していた選手です。
法政大学在学中ではありますが、所属していたサッカー部を退部し、2021年加入予定を前倒しして鹿島アントラーズへの加入が決まりました

コパ・アメリカやE-1サッカー選手権の日本代表メンバーにも選出されており、森保監督のお気に入りということで順当にいけば東京五輪日本代表にも選出されるでしょう。


まとめ

今回はFIFA20のOVRをもとに東京五輪日本代表を選出してきました。
当たり前ですが、現実でも選出されそうな選手ばかりでしたね。

最後に今回紹介した東京五輪日本代表の11名をフォーメーションに当てはめたメンバー表を載せておきます(数字の部分はOVR)。↓

こちら↑のメンバーが「いいね!」と思った方は拡散よろしくお願います。

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