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【FIFA20】Jリーグのトッププレイヤーは誰?レーティング(OVR)TOP10を紹介する

Jリーグも2019シーズンが終わり、この記事を執筆している時点ではオフシーズンの時期になります(2019年12月)

各クラブではすでに新戦力の獲得に動いており、来シーズンに向けて着々と準備を進めている状況です。

今回はそんなJリーグについてFIFA20でのレーティング(OVR)トップ10の選手を紹介していきます。
FIFA20ではJリーガーがどのような評価を受けているのか、興味がある方はチェックしてみてください。

FIFA20のJリーグOVRランキングTOP10

ここからJリーグのレーティングトップ10を紹介していくわけですが、この記事では10位から順に1人ずつ紹介させていただきます。
また、レーティングが被ってしまった場合は選手の市場価値が高い方を上の順位にランク付けしていきます

ちなみに今回紹介するJリーグトップレベルの選手は2019年12月時点の情報です。
レーティングについては今後アップデート等で修正が加わる可能性がありますし、今冬の移籍市場では紹介した選手が移籍する可能性もあります。

読んでくださっている時期によっては今回紹介する情報と多少異なる部分があると思いますが、その点ご了承ください。

それでは早速、Jリーガーのレーティングランキング10位から見ていきましょう。


10位:ルーカス・ポドルスキ - ヴィッセル神戸

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名前(年齢)国籍ポジションOVR(レーティング)POT(ポテンシャル)市場価値所属クラブ
Lukas Podolski(34)ドイツRW/CAM/ST7474280万ユーロヴィッセル神戸


10位にランクインしたのはヴィッセル神戸に所属するルーカス・ポドルスキ選手です。

ヴィッセル神戸加入当初のFIFA17のレーティングは81もありましたが、FIFA20ではレーティング74に低下しています。
それでもなおJリーグトップクラスの数値です。年齢を重ねても素晴らしいプレーを見せてくれています。

そんなポドルスキは2019シーズンで契約満了を迎えるためヴィッセル神戸を退団する可能性があるようです
そのためJリーグで見れるのは2019シーズンが最後になるかもしれません。

9位:マテイ・ヨニッチ - セレッソ大阪

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
Matej Jonjić(28)クロアチアCB7474490万ユーロセレッソ大阪


9位にランクインしたのはセレッソ大阪に所属するマテイ・ヨニッチ選手です。

韓国の仁川ユナイテッドFCで頭角を現し、2017年1月にセレッソ大阪に加入。
セレッソ大阪では加入後3シーズンにわたり守備の要として活躍を見せています

ルーカス・ポドルスキとレーティングは同じですが、マテイ・ヨニッチの方が市場価値が高かったためマテイ・ヨニッチを9位にしています


8位:小林悠 - 川崎フロンターレ

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
Yu Kobayashi日本ST7474500万ユーロ川崎フロンターレ


8位にランクインしたのは川崎フロンターレに所属する小林悠選手です。

日本人でランクインしたプレイヤーは小林悠のみになります。
2019シーズンはJリーグで13得点をあげ、Jリーグでは4シーズン連続2桁得点を記録しています。

実力十分なJリーグトップクラスのストライカーということでレーティングは日本人トップとなります

7位:ジョアン・シミッチ - 名古屋グランパス

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
João Schmidt(26)ブラジルCM/CDM7476650万ユーロ名古屋グランパス(レンタル)


7位にランクインしたのは名古屋グランパスに所属するジョアン・シミッチ選手です。

現実では2019年2月に名古屋グランパスへの完全移籍が決まった選手ですが、FIFA20の中ではアタランタ(イタリア1部)からのレンタルということになっています。

2019シーズンは加入初年度ながら攻撃に欠かせない選手として印象的な活躍を見せていました


6位:ジョー - 名古屋グランパス

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
Jô(32)ブラジルST7575550万ユーロ名古屋グランパス


6位にランクインしたのは名古屋グランパスに所属するジョー選手です。

2018シーズンはJリーグ得点王ということで2019シーズンも期待されていた選手ですが、今季は6ゴールと目立った活躍が見られませんでした。

2020シーズンはエースストライカーとして復活が期待されています。

5位:ディエゴ・オリヴェイラ - FC東京

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
Diego Oliveira(29)ブラジルST7676750万ユーロFC東京


5位にランクインしたのはFC東京に所属するディエゴ・オリヴェイラ選手です。

2019シーズンはチームトップとなる14得点をあげ、FC東京の2位に大きく貢献しました。
FC東京ではここ2シーズンで2桁得点をマークしており、点取り屋としてチームに欠かせない存在となっています。


4位:スサエタ - ガンバ大阪

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
Susaeta(31)スペインRM/LM7777800万ユーロガンバ大阪


4位にランクインしたのはガンバ大阪に所属するスサエタ選手です。

長年プレーしたアスレティック・ビルバオを退団し、2019年9月にガンバ大阪に加入
そのガンバ大阪ではJリーグで5試合、ルヴァンカップで2試合の計7試合の出場にとどまり、2019シーズン終了後契約満了が発表されました

実力者であるだけに去就には注目が集まります。

3位:トーマス・フェルメーレン - ヴィッセル神戸

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
Thomas Vermaelen(33)ベルギーCB7878490万ユーロヴィッセル神戸


3位にランクインしたのはヴィッセル神戸に所属するトーマス・ヴェルマーレン選手です。

2019年7月にFCバルセロナから加入した選手です。
ヴィッセル神戸に加入してもなおベルギー代表に選出されるほどの実力者で守備の要として重要な存在になっています。


2位:ダビド・ビジャ - ヴィッセル神戸

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
David Villa(37)スペインST7979450万ユーロヴィッセル神戸


2位にランクインしたのはヴィッセル神戸に所属するダビド・ビジャ選手です。

2018年12月にヴィッセル神戸への加入を発表し、今季はチームトップとなる13得点を記録しました

しかし、シーズンオフには今季限りの現役引退を発表
FCバルセロナをはじめとするスペインの名門クラブでプレーしたレジェンドがJリーグでキャリアを終えることになりました。

1位:アンドレス・イニエスタ - ヴィッセル神戸

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名前(年齢)国籍ポジションOVRPOT市場価値所属クラブ
Iniesta(35)スペインCM/LM/CAM83831100万ユーロヴィッセル神戸


栄えある第1位に輝いたのはヴィッセル神戸に所属するアンドレス・イニエスタ選手です。

ヴィッセル神戸加入当初のFIFA18のレーティングは87でしたが、FIFA20では83まで下がりました
ですが、Jリーグの中でのレーティング80超えはイニエスタのみで、Jリーグでは断トツのトッププレイヤーになります。

来シーズンもワールドクラスのプレーを見せてほしいところです。


まとめ

今回はFIFA20のJリーグレーティングTOP10を紹介してきました。

Jリーグということで日本人選手の名前も多くランクインすると思いましたが、実際は小林悠の1名のみでした。
他にランクインしたのは外国籍選手で、特に上位3名はヴィッセル神戸ということで非常にレベルの高い戦力を揃えていることが分かります。

2020年冬の移籍市場では各クラブが補強に動くと思います。また、すでに退団が決定している選手もいますので、今回紹介したランキングも変わってきます。
そのため2019シーズン版ということで参考にしていただければ幸いです。

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