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【eスポーツ】ゲーム大会別賞金ランキングTOP5【2020年版】

年々市場規模が拡大していると言われているeスポーツですが、賞金額も年々上昇しております。

そんな中、eスポーツの一番大きい大会で賞金はいくらくらいもらえるの?チームや個人でいくらくらい儲かってんの?といったお金事情が気になっている方も多いと思います。

そこで今回はゲームタイトル別のeスポーツ大会賞金ランキングをまとめて紹介していきます。

eスポーツに興味がある方やeスポーツプレイヤーを目指している方など興味がある方はチェックしてみてください。

この記事のeスポーツ大会の情報は2020年5月時点の情報となります。

みなさんがこの記事を読んでいる時期の情報とは異なるかもしれませんが、その点はご了承ください。

eスポーツ大会別賞金ランキングTOP5

それでは早速eスポーツの大会別賞金ランキングTOP5を紹介していきます。

ちなみにこの記事では大会別というよりかはゲームタイトル別での大会賞金ランキングを紹介させていただきます。

それでは早速、5位から見ていきましょう。

5位:Overwatch League – Season 2 Playoffs


【出典】https://overwatchleague.com/en-us/playoffs

ゲームタイトル:Overwatch(オーバーウォッチ)

対戦形式:チーム戦(1チーム10名)

開催日:2019年8月30日~9月29日

開催地:アメリカ・ロサンゼルス州

賞金総額:3,500,000ドル(約3億7千万円)

優勝賞金:1,100,000ドル(約1億2千万円)

5位にランクインしたeスポーツ大会はOverwatch League – Season 2 Playoffsです。

Overwatchは2016年5月に販売開始されたシューティングゲームになります。

Overwatchの開発、販売等を行うブリザード・エンターテイメントはアメリカのカリフォルニア州に本社を置く会社で、大会もアメリカで開催されています。

賞金総額は日本円で約3億7000万円で、優勝賞金額は日本円で約1億2000万円となっています。

ただし、このeスポーツ大会はチーム戦(10人)となっていますので、賞金は複数名で分けるかたちとなります。

4位:PUBG Global Championship 2019


【出典】https://www.pubgesports.com/events/pgc

ゲームタイトル:PUBG

対戦形式:チーム戦(1チーム4名)

開催日:2019年11月8日~11月24日

開催地:アメリカ・カリフォルニア州

賞金総額:4,000,000ドル(約4億3千万円)

優勝賞金:2,000,000ドル(約2億1千万円)

4位にランクインしたeスポーツ大会はPUBG Global Championship 2019です。

PUBGは2017年12月に正式版がリリースされたバトルロイヤルゲームになります。

韓国企業のBluehole, Inc.の子会社であるPUBG Corporationが開発、運営を行っています。

賞金総額は日本円で約4億3000万円で、優勝賞金は2億1000万円となっています。

ただ、このeスポーツ大会はチーム戦(4人)となっていますので、賞金は複数名で分けるかたちとなります。


3位:LoL 2018 World Championship


【出典】https://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/2018-global-esports-event-announcement

ゲームタイトル:League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)

対戦形式:チーム戦(1チーム6名)

開催日:2018年10月1日~11月3日

開催地:韓国

賞金総額:6,450,000ドル(約7億円)

優勝賞金:2,418,750ドル(約2億6千万円)

3位にランクインしたeスポーツ大会はLoL 2018 World Championshipです。

League of Legendsは2009年10月にアメリカで運営が開始されたゲームで、ジャンルはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナです。

基本無料で遊べるようで、Windows、macOSでプレーできます。

賞金総額は日本円で約7億円で、優勝賞金は約2億6000万円となっています。

ただ、このeスポーツ大会はチーム戦(6人)となっていますので、賞金は複数名で分けるかたちとなります。

2位:Fortnite World Cup Finals 2019 – Solo


【出典】https://www.epicgames.com/fortnite/competitive/ja/events/world-cup/landing

ゲームタイトル:Fortnite(フォートナイト)

対戦形式:個人戦

開催日:2019年7月28日

開催地:アメリカ・ニューヨーク州

賞金総額:15,287,500ドル(約16億4千万円)

優勝賞金:3,000,000ドル(約3億2千万円)

2位にランクインしたeスポーツ大会はFortnite World Cup Finals 2019 – Soloです。

FortniteはアメリカのEpic Games(エピック・ゲーム)という企業が配信・運営するバトルロイヤルゲームとなります。

基本無料で遊べるゲームで、Windows、macOS、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、iOS、Androidと対応機種が多いです。

賞金総額は日本円で16億4000万円で、優勝賞金は3億2000万円となっています。

また、Fortniteはソロ(1人)以外にもデュオ(2人)のeスポーツ大会もあり、そちらもソロとほぼ同額の賞金が設定されています。

1位:Dota2 – The International 2019


【出典】https://www.dota2.com/international/overview

ゲームタイトル:Dota 2(ドータ 2)

対戦形式:チーム戦(1チーム5名)

開催日: 2019年8月15日~8月25日

開催地:中国・上海

賞金総額:34,330,069ドル(約36億8千万円)

優勝賞金:15,620,181ドル(約16億7千万円)

1位にランクインしたeスポーツ大会はDota2 – The International 2019です。

Dota 2は2013年7月に発売されたゲームで、ジャンルはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナです。

アメリカのValve Corporation(バルブ・コーポレーション)という企業が開発、運営していて基本無料で遊べます。

賞金総額は日本円で約36億8000万円で、優勝賞金は約16億7000万円となっています。

ただ、このeスポーツ大会はチーム戦(5人)となっており、賞金は複数名で分けるという感じですね(それでも十分多い)。

ちなみにDota 2は2014年のeスポーツ大会から賞金総額1000万ドルを超えており、実際のところの賞金総額TOP5は2019年大会(1位)、2018年(2位)、2017年(3位)、2016年(4位)、2015年(5位)のDota 2の大会となっております。


まとめ

今回はゲームタイトル別のeスポーツ大会賞金ランキングTOP5を紹介しましたがいかがでしたか。

日本でも人気のゲームがいくつかありましたが、あまり聞かないゲームタイトルもあったと思います。

Dota 2のeスポーツ大会は賞金が高額ということで有名でしたが、eスポーツ大会の賞金総額TOP5がDota 2のeスポーツ大会ということに驚きました(個人的に)。

日本ではあまり浸透していないeスポーツですが、欧米や中国、韓国ではすでに億単位の賞金が出るeスポーツ大会が開催され盛り上がっております。

また、億越えの賞金を手にしているプレイヤーも多数出てきていますので、今後eスポーツを職業とする方も増えていくかもしれません。

最後にもう一度、eスポーツ大会の賞金ランキングTOP5をまとめておきます。

【まとめ】eスポーツ大会賞金ランキングTOP5

1位:Dota2 – The International 2019(1チーム5名)
賞金総額:34,330,069ドル(約36億8千万円)
優勝賞金:15,620,181ドル(約16億7千万円)

2位:Fortnite World Cup Finals 2019 – Solo(個人戦)
賞金総額:15,287,500ドル(約16億4千万円)
優勝賞金:3,000,000ドル(約3億2千万円)

3位:LoL 2018 World Championship(1チーム6名)
賞金総額:6,450,000ドル(約7億円)
優勝賞金:2,418,750ドル(約2億6千万円)

4位:PUBG Global Championship 2019(1チーム4名)
賞金総額:4,000,000ドル(約4億3千万円)
優勝賞金:2,000,000ドル(約2億1千万円)

5位:Overwatch League – Season 2 Playoffs(1チーム10名)
賞金総額:3,500,000ドル(約3億7千万円)
優勝賞金:1,100,000ドル(約1億2千万円)

今回は最後まで読んでいただきありがとうございました。