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【FIFA20】絶不調?もはや下手クソ!下手すぎて泣いた-レアル・サラゴサ監督キャリア#4

今回は「レアル・サラゴサから世界的な名監督を目指す監督キャリア #3」の続きです。

【FIFA20】レアル・サラゴサから世界的な名監督を目指す監督キャリア #3今回は「レアル・サラゴサから世界的な名監督を目指す監督キャリア #2」の続きです。 https://yasu-blog.com/f...

まだ#3をご覧になっていない場合は上のリンクからチェックしてみてください。

ちなみに前回はレアル・サラゴサ監督キャリアの3シーズン目の内容を紹介しました。引退が決まったダビド・シルバとホセ・カジェホンをトレード要因にして即戦力を獲得。冬にはイスコやククレジャといったトッププレイヤーをフリーで獲得しチームは着実に強化されています

しかし、監督である僕が絶不調に陥り、2021-22シーズンはリーグ戦13位、カップ戦は2回戦敗退と残念な結果に終わりました
そして今回紹介する2022-23シーズンも相変わらず残念な成績です。ここまでくると才能がないと言いいますか、もはや下手クソなんだなと思います。

成績がショボいので内容はつまらないと思いますが、興味がある方はチェックしてみてください。
それでは早速、移籍市場&メンバーの確認を行っていきましょう。

レアル・サラゴサ監督キャリア4シーズン目の移籍市場&メンバー

以下からは監督キャリア4シーズン目の「夏の移籍市場&メンバー」と「冬の移籍市場&メンバー」の2つに分けて紹介していきます。

2022年夏の移籍市場&メンバー

2022年夏の移籍市場の動きは以下の通りです。↓



4シーズン目も相変わらずスペイン人選手に限定した補強を行っています。
中でもフェルナンド・カレロ、カルレス・アレニャ、アドリア・ペドロサはレーティング80以上の即戦力です。特にカルレス・アレニャは違約金が市場価値よりも安くお買い得でした。

放出した選手は5名いますが、一番驚いたのはフランシスコ・モンテーロが5560万ユーロで売れたことです。売れたときのレーティングが79で市場価値は2000万ユーロ中盤でした。
モンテーロは将来性のある選手で、レアル・サラゴサではセンターバックの2番手でしたので売る気はなかったのですが、市場価値の2倍以上の移籍金を要求したところASローマは一発で承諾。6000万ユーロ近くの移籍金を要求しても承諾してくれたと思います。

現実の移籍市場ではディフェンダーの移籍金が高騰しているため、今作(FIFA20)からはディフェンダーの市場価値も上がっているようです
それにせよレーティング80にも満たない選手に5000万ユーロを支払うASローマには驚きました。

夏の移籍市場を受けて編成されたメンバーは以下の通りです。

スタメン&ベンチ↓

リザーブ↓

2023年冬の移籍市場&メンバー

続いて2023年冬の移籍市場の動きを見ていきましょう。



冬に獲得した選手は1人もいません。移籍金は1億ユーロ近く余っていたのですが、スペイン人縛りということで獲得したい選手があまり見つからず、現状の戦力でやりくりしようと考えました。
ただし、ナポリからファビアン・ルイスとセルヒオ・ロペスをフリーで獲得しています。ファビアン・ルイスに関してはレーティング90もある世界トップレベルの選手です。
獲得が決まったナポリコンビは来夏(2023年夏)の移籍市場で加入することとなります。

放出した選手は5名いて、2人は他クラブへのレンタルから帰ってきた選手(Clemente、Raúl Guti)、もう2人はポテンシャル85以上の将来が楽しみな若手選手となっています。
バレンシアへの移籍が決まったマヌ・トリゲロスについては加入から1シーズンも経たないうちの移籍となりました。
今作では各選手に出場機会を与えないと移籍リクエストしてきたり、チームの士気が低下しますチームのマネジメントが非常に難しく、選手の起用にも気を使わなければなりません
リアルになった反面、面倒くさくなりましたね。

冬の移籍市場のあとに編成されたメンバーは以下の通りです。

スタメン&ベンチ↓

リザーブ↓

2022-23シーズン/レアル・サラゴサの結果

2022-23シーズンのレアル・サラゴサはラ・リーガ サンタンデール(スペイン1部リーグ)、コパ・デル・レイ(スペインのカップ戦)の2つのコンペティションを戦いました。
まずはラ・リーガ サンタンデールの結果から見ていきましょう。

ラ・リーガ サンタンデールの結果はこちらです。↓

12位と2シーズン連続で一桁順位に食い込めずに終わりました(昨シーズン13位)。得点数は69とまずまずの結果を残しましたが、失点数は64と他クラブと比べて非常に多いです
チャンピオンズリーグ制覇を狙えるレベルには到底及ばぬ状況となっています。

今作の守備操作には未だ慣れず苦戦しています。守備に関しては現在YouTubeで上手い方のプレー動画や守備の解説動画を見て研究中でして、徐々に失点数を減らしていければと思います。

続いてコパ・デル・レイの結果です。↓

レアル・サラゴサは2回戦目からの出場となっていて、初戦の相手がレアル・マドリードでした。
この時はカップ戦よりも「リーグ戦で巻き返さないと!」という気持ちが強かったので、メンバーも主力を抜いて戦っています。

相手がレアル・マドリードでしたので勝てればラッキーくらいの感じで挑みました。案の定負けましたが。

各選手の成績は下の画像から確認できます。↓




まとめ

今回はレアル・サラゴサ監督キャリア4シーズン目の内容を紹介しました。
4シーズン目も昨季と同様に最悪と言える結果を残してしまいました。内容はつまらなかったと思いますが、最後まで読んでくださった方はありがとうございます。

前回はスランプだといいましたが、スランプというよりもただの下手クソです。恥ずかしながら4シーズン目でようやく気付きました。
今後、FIFA20を研究してまずはUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得することを目標にやっていきます。