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【FIFA20 キャリアモード】安価で将来有望なおすすめ若手選手まとめ①

2019年もFIFAの新作『FIFA20』が発売されましたね。
今作ではリアルな記者会見監督の容姿を作成できるなどのキャリアモードの新機能が追加されています。

パワーアップしたFIFA20を寝る間を惜しみ楽しんでいるという方もいるのではないでしょうか。
ちなみに僕もFIFA20を購入しまして、これからキャリアモードを中心にガツガツやり込んでいくつもりです。


ということで今回はFIFA20キャリアモードで使える、安価で将来有望なおすすめ若手選手を紹介していきます。

移籍予算が少ないクラブでキャリアモードをやっている方は参考になると思いますので、興味がある方はチェックしてみてください。

安価で将来有望なおすすめ若手選手

それでは早速、FIFA20のキャリアモードで使える安価で将来有望なおすすめ若手選手を紹介していきます。

とその前に、おすすめ若手選手を紹介するにあたって、まず選手の選出条件をここで紹介しておきます。

今回紹介する若手選手の条件

20歳未満の選手(16歳~19歳)

・市場価値は300万ユーロ以下

・ポテンシャル85以上

このように「20歳未満の市場価値300万ユーロ以下、ポテンシャルは85を超える選手」を紹介していきます。
ちなみにこの記事ではFIFA20発売直後の情報をお伝えしていきますので、今後アップデート等で修正が加わる可能性があります
最新のFIFA20の情報とは多少異なる部分があると思いますが、その点ご了承ください。

それではまずおすすめの若手ディフェンダーから紹介していきます。(※条件に合う若手ゴールキーパーは見つかりませんでした)

安価で有望なおすすめ若手ディフェンダー

名前(国籍)年齢ポジションレーティングポテンシャル市場価値所属クラブ
Benoît Badiashile (フランス)18CB6885170万ユーロASモナコ
Ethan Ampadu(ウェールズ)18CB
CDM
6786150万ユーロRBライプツィヒ(レンタル)
Ki-Jana Hoever(オランダ)17RB
CB
628562万5千ユーロリバプール


ポテンシャル85超えで安価で手に入る若手ディフェンダーはそれほど多くいません。

また、イーサン・アンパドゥについてはRBライプツィヒにレンタルで在籍していますので、FIFA20キャリアモードでは2019-20シーズンでの獲得が不可能です。
そのためキャリアモード1シーズン目はブノワ・バディアシル(ASモナコ)キ=ヤナ・フーフェル(リバプール)の獲得をおすすめします。

特にキ=ヤナ・フーフェルは市場価値62万500千ユーロとめちゃくちゃ安く、右サイドバックとセンターバックで起用できる優秀な若手プレイヤーです。
補強費用が余っていれば獲得をおすすめしたいところです。


安価で有望なおすすめ若手ミットフィルダー

名前(国籍)年齢ポジションレーティングポテンシャル市場価値所属クラブ
Maxence Caqueret(フランス)19CM
CDM
6985220万ユーロオリンピック・リヨン
A. Almendra(アルゼンチン)19CM
CDM
6985220万ユーロブエノスアイレス
Paxton Pomykal(アメリカ)19CAM
CM
RM
6986230万ユーロFCダラス
Angel Gomes(イングランド)18CAM
CM
LW
6886180万ユーロマンチェスター・ユナイテッド
Sergio Gómez Martín(スペイン)18CAM
CM
LM
6885180万ユーロSDウエスカ(レンタル)
Mohamed Ihattaren(オランダ)17CAM
RW
6886180万ユーロPSV
Ryan Gravenberch(オランダ)17CM
CDM
6785150万ユーロアヤックス
Oliver Skipp(イングランド)18CDM
CM
6786150万ユーロトッテナム
James Sands(アメリカ)18CDM
CB
6686120万ユーロニューヨーク・シティFC
Yacine Adli(フランス)18CM
CAM
6685130万ユーロジロンダン・ボルドー
Marcos Antonio(ブラジル)19CM6585110万ユーロシャフタール・ドネツク
Enzo Millot(フランス)16CM638680万ユーロASモナコ
Lucien Agoume(フランス)17CM638580万ユーロインテル


※サイドの選手(LM・RM)は後ほど紹介します。

ミットフィルダーはディフェンダーと比べてだいぶ多いです。
ただ、2019年に加入した選手が5名ほどいて、それらの選手はFIFA20キャリアモード1シーズン目に獲得できないことになっています。

ヤシン・アドゥリ(ジロンダン・ボルドー)、マルコス・アントニオ(シャフタール)、エンツォ・ミロ(ASモナコ)、ルシアン・アグメ(インテル)の4名は2019年から加入したばかりの選手ですのでFIFA20キャリアモード1シーズン目では獲得できません。
また、セルヒオ・ゴメス(ウエスカ)に関しても1シーズン目はウエスカにレンタルで在籍しているため、すぐには獲得できなくなっています。

それでもディフェンダーよりは選択肢がたくさんありますし、市場価値100万ユーロ台のお得な若手選手がたくさんいるためその点はラッキーです。


安価で有望なおすすめ若手ウイング&サイドミットフィルダー

名前(国籍)年齢ポジションレーティングポテンシャル市場価値所属クラブ
Agustín Urzi(アルゼンチン)19LM
CM
6987230万ユーロクラブ・アトレティコ・バンフィエルド
Matías Pellegrini(アルゼンチン)19LM
CM
RW
6885190万ユーロエストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ
Rabbi Matondo(ウェールズ)18RM
LM
6685130万ユーロFCシャルケ04
Antonio Marin(クロアチア)18LW
RW
CAM
6685130万ユーロディナモ・ザグレブ
Jérémy Doku(ベルギー)17RW6686130万ユーロRSCアンデルレヒト
Bukayo Saka(イングランド)17LM
RM
6586120万ユーロアーセナル
Víctor Mollejo Carpintero(スペイン)18RW6585110万ユーロアトレティコ・マドリード


ウイング・サイドミットフィルダーには左右にバランスよく選手がいます。

特にアグスティン・ウルシ(クラブ・アトレティコ・バンフィエルド)はポテンシャル87もあり、それでいて市場価値が230万ユーロと超お得な選手です。
他にも市場価値100万ユーロ台のお買い得な若手選手が数名いますので獲得候補に入れておくべきです。

一方でマティアス・ペレグリー二(エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ)とラビ・マトンド(FCシャルケ04)は2019年に加入したばかりの選手ですのでFIFA20キャリアモード1シーズン目での獲得は不可能です。
その点は覚えておいてください。


安価で有望なおすすめ若手フォワード

名前(国籍)年齢ポジションレーティングポテンシャル市場価値所属クラブ
Ahmed Kutucu(トルコ)19ST
CF
RW
6885190万ユーロFCシャルケ04
Amine Gouiri(フランス)19ST6886190万ユーロオリンピック・リヨン
Fábio Silva(ポルトガル)16ST6885180万ユーロFCポルト
Pietro Pellegri(イタリア)18ST6786160万ユーロASモナコ
Julián Carranza(アルゼンチン)19ST6785160万ユーロクラブ・アトレティコ・バンフィエルド
Jann-Fiete Arp(ドイツ)19ST
LM
6785160万ユーロFCバイエルン・ミュンヘン
Mason Greenwood(イングランド)17CF
RM
ST
6787150万ユーロマンチェスター・ユナイテッド
Julián Álvarez(アルゼンチン)19ST6785160万ユーロリーベル・プレート
Roberto Piccoli(イタリア)18ST6485100万ユーロアタランタ
Troy Parrott (アイルランド)17ST6485100万ユーロトッテナム
Sebastiano Esposito(イタリア)16ST638582万5千ユーロインテル


フォワードにも獲得をおすすめしたい若手有望株が多く存在します。

中でも注目したいのがメイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)です。
FIFA20キャリアモードでは市場価値が150万ユーロでポテンシャル87もあるという、お買い得な選手となっています。
今後マンチェスター・ユナイテッドのエースとなるであろう若手有望株で獲得をおすすめしたい選手です。

また、2019年に加入した選手はファビオ・シルバ(FCポルト)、ジュリアン・カランサ(クラブ・アトレティコ・バンフィエルド)、トロイ・パロット(トッテナム)、セバスティアーノ・エスポジト(インテル)の4名がいます。
これらの選手はFIFA20キャリアモード1シーズン目で獲得することは不可能ですので、移籍リストに入れておいて2シーズン目以降に獲得を検討しましょう。


まとめ

今回はFIFA20のキャリアモードで使える、安価で将来有望なおすすめ若手選手を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
これからFIFA20のキャリアモードを始めようという方、もしくはすでに1つのキャリアモードをやり込んでいるという方などに参考にしていただけると思います。

この記事では20歳未満の市場価値300万ユーロ以下、ポテンシャルは85以上の若手選手という限定して紹介しました。しかし、お金があるクラブならよりクオリティの高い若手選手を獲得できます。

そこで次回は移籍予算がやや多い中堅クラブ向けにFIFA20に収録されている市場価値300万ユーロから500万ユーロまでの将来有望な若手選手を紹介していきます。そちらの記事もお楽しみに。

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