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【FIFA20】新しい監督キャリアを始めます!レアル・サラゴサから世界的な名監督へ #1

今回から新シリーズ『【FIFA20】レアル・サラゴサから世界的な名監督へ』をアップしていきます。

ちなみにFIFA20発売前にはFIFA19でフローニンゲン監督キャリアをやり始め、それを15シーズンやるつもりだということを書き込んでしまいました。

【FIFA19】新しい監督キャリアを開始します!#1【フローニンゲンから世界的な名監督へ】今回からFIFA19新シリーズの監督キャリアをお届けしていきます。 ちなみにこれまでは「ニューカッスル監督キャリア」や「ベガルタ仙...

しかしながら、どうしても忙しく7シーズン目までしか終わらせることができませんでした。楽しみにしていた方はいないと思いますが、大変申し訳ございません。

今回のシリーズこそは1試合もスキップせずに15シーズンやり通してみせます!
そこで今回就任するクラブについてですが、タイトルにもある通り「レアル・サラゴサ」になりました。

設定はこんな感じです。↓

僕がレアル・サラゴサを選んだ理由やこの監督キャリアのルールについてはこれから解説していきます。興味がある方はチェックしてみてください。

レアル・サラゴサを選んだ理由&この監督キャリアについて

レアル・サラゴサを選んだ理由についてですが、下のボックスにまとめました。

レアル・サラゴサを選んだ理由

・日本人所属クラブ

・2部リーグがちょうど良き

まず、1つ目の理由は香川真司が所属しているからです。
日本人所属クラブなら海外サッカーをあまり知らない方でも多少なじみがあるでしょうから、少しでも多くの方に興味を持ってもらえると考えました
それにスペイン2部リーグですと岡崎慎司(ウエスカ)や柴崎岳(デポルティーボ)といった有名な日本人プレイヤーもいて、それが決め手となった感じです。

2つ目は2部リーグくらいがちょうど良いなーと思ったからです。
イングランドやドイツには3部、4部リーグまでありますが、そういったクラブで監督キャリアを始めると先が長くて気がもたず、きっと1~2年目で挫折しますまた、1部リーグのクラブで監督キャリアを始めるのも何か物足りないところがあり、2部リーグくらいがちょうど良いな!となったわけです。

そんな感じでレアル・サラゴサを選んだわけですが、普通に監督キャリアモードを15シーズンやるだけでは物足りないと感じた僕はこの監督キャリアである縛りルールを作りました
その内容がこちらです。↓

レアル・サラゴサ監督キャリアの縛りルール

☆獲得していいのはスペイン人選手のみ(基本)

・外国人枠を2つ設ける

とりあえず獲得していい選手は基本スペイン人のみとし、外国人枠を2つ設けることにしました。
ただ、外国人枠については積極的に使うつもりはありません。本当に欲しい選手のみ獲得し、なるべくスペイン人選手で統一するように心がけます。

また、今後クラブが強くなっていったら前の監督キャリアモードで実践していた「移籍オファー断れないルール」などを追加するつもりです。
そんな感じでこのレアル・サラゴサ監督キャリアをやっていきます。

続いてレアル・サラゴサ監督キャリアの1シーズン目の内容を紹介していきます。それではまず1シーズン目の移籍市場&メンバーから確認していきましょう。


1シーズン目の移籍市場&メンバー

初期設定で1シーズン目の夏の移籍市場を有効にしたため、初期のメンバーと多少入れ替わっています。以下からは「2019年夏の移籍市場」と「2020年冬の移籍市場」の2つに分けてメンバーを紹介していきます。

2019夏の移籍市場での動き&メンバー

2019年夏の移籍市場の動きは以下の通りです。↓


2019年夏は選手を数人放出し、FCバルセロナからレンタルで有望な若手選手を獲得しました。
冒頭でも紹介しましたが、この監督キャリアでは基本スペイン人選手のみでチームを編成するということにしたため外国籍の選手はオファーが来れば放出していますオファーが来なかったり、加入したばかりの選手は残りましたが、今後全選手を売却して2シーズン目には全選手をスペイン人にするつもりです

また、FCバルセロナからリキ・プッチとカルレス・アレニャを獲得しています。スペイン人でレンタル可能な若手有望選手と言ったら、やはりバルセロナやレアル・マドリードに在籍する選手でしょう
アレニャはレーティング76でリキ・プッチはレーティング71とめちゃくちゃ高いというわけではありませんが、レアル・サラゴサではトッププレイヤーになります。

夏の移籍市場が終わった後に編成されたメンバーは以下の通りです。

基本メンバー↓

サブ↓

リザーブ↓



2020年冬の移籍市場での動き&メンバー

続いては2020年冬の移籍市場の動きを紹介します。↓



2020年冬にはアトレティコ・マドリードの若手有望株フランシスコ・モンテーロを完全移籍で獲得し、レアル・マドリードからはブラヒム・ディアスをレンタル移籍で獲得しました。

また、来夏フリーになる数名の選手と契約を結んでいます。獲得した選手はダビド・シルバホセ・カジェホンといったビックネームで全員スペイン人選手です。
これらの選手は2020年夏の移籍市場で加わるため、2019-20シーズンではまだ起用できません。来シーズンの楽しみとしてとっておきたいと思います。

冬の移籍市場の後に編成されたメンバーは以下の通りです。

基本メンバー↓

サブ↓

リザーブ↓



2019-20シーズンの結果

2019-20シーズンのレアル・サラゴサはラ・リーガ スマートバンク(スペイン2部リーグ)、コパ・デル・レイ(スペインのカップ戦)の2つのコンペティションを戦いました。まずはラ・リーガ スマートバンクの結果から紹介していきます。

ラ・リーガ スマートバンクの結果はこちらです。↓

リーグ戦は自動昇格圏の2位でフィニッシュし、来シーズンからラ・リーガ サンタンデール(1部リーグ)でプレーすることが決まりました

FIFA20の操作性に慣れず、一時は5位まで下がってしまい昇格も危ぶまれましたが、シーズン終盤に連勝を重ねラスト2試合を残して2位に浮上しました。
それまで2位だったヒホンがシーズン終盤に失速したということもあって何とか2位に食い込めたという感じです。

続いてコパ・デル・レイの結果です。↓

コパ・デル・レイは1回戦のカディス戦で0-4と大敗を喫しました。勝ち方が分からずリーグ戦でもちょうど下降していた時期だったためカディスにも案の定ボロ負けという結果で終わっています。

それぞれの個人成績については下の画像から確認できますので、気になる方はチェックしてみてください。




まとめ

今回から始まったレアル・サラゴサ監督キャリア。1シーズン目はFIFA20の操作性に慣れなかったところもあり、勝ち点を落としてしまう試合も多くありました。しかし、自動昇格圏の2位でフィニッシュすることができたため個人的には上々の滑り出しだと感じています。

翌シーズン(2020-21シーズン)はスペイン1部リーグでプレーするということでレベルが一気に上がりますが、何とか上位に食い込み、あわよくばチャンピオンズリーグ出場権を獲得したいところです。
2シーズン目のレアル・サラゴサ監督キャリアもお楽しみに。

【FIFA20】レアル・サラゴサから世界的な名監督を目指す監督キャリア #2今回は前回からスタートした「レアル・サラゴサから世界的な名監督を目指す監督キャリア」の続きです。 https://yasu-blo...
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