サッカー

ロフタス・チークってどんな選手?生い立ちやプレースタイルを徹底解説【チェルシー特集】

今回紹介するのはチェルシーに所属するイングランド代表MFのルベン・ロフタス・チークです。

2018-19シーズンは途中出場が多かったのですが、40試合に出場10ゴールをマークする活躍を見せました。
サッカーメディアではあまり高い評価を受けていない印象がありますが、個人的には今後楽しみな選手の1人です。

今回はそんなルベン・ロフタス・チークの生い立ちやポジション、プレースタイルなどを解説していきますので、興味のある方はチェックしてみてください。

ルベン・ロフタス・チークのプロフィール

名前:ルベン・ロフタス=チーク

生年月日:1996年1月23日

国籍:イングランド&ガイアナ

チーム:チェルシー(背番号12)

身長:191cm

体重:88kg

利き足:右

ポジション:ミットフィルダー

ロフタス・チークは1996年生まれの現在23歳(2019年時点)のプレイヤーです。

ロフタス・チークの父親はガイアナ人、母親はイングランド人ということで2つの国にルーツを持ちます。
ちなみにロフタス・チークの父親の出身地であるガイアナは南アメリカ大陸の北東に位置する国でイギリス連邦加盟国のひとつであるそう。

背番号についてはチェルシーで12番を背負い、イングランド代表では21番を身に着けています。

体格は身長191cm、体重88kgと非常に大柄なプレイヤーです。


ロフタス・チークの生い立ち&プロキャリア

ロフタス・チークは1996年にイングランドのロンドン・ルイシャム区で生まれます。
ルイシャム区はロンドンの南東に位置する地域でロンドンの主要な中心地の1つとされています。特に商業が発達していてルイシャムショッピングセンターはロンドンの中でも有名なショッピングセンターです。

このような地域で生まれ育ったロフタス・チークですが、幼少期の頃からサッカーの才能は際立っていたそうです
8歳の頃にチェルシーの下部組織へ加入し、その後は順調にユースカテゴリーを駆け上がっていきます。

ちなみにロフタス・チークの同期には同じチェルシーに所属するタミー・アブラハムやボーンマスに所属するドミニク・ソランケなどがいます。
ロフタス・チークは将来を嘱望されているプレイヤーとともに切磋琢磨し、2014年12月にはUEFAチャンピオンズリーグのスポルティングCP戦でトップチームデビューを果たしました。

ですが、その後のロフタス・チークはトップチームでの出場機会に恵まれず、2017-18シーズンには同じプレミアリーグのクリスタルパレスにローン移籍します。

 

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Really Happy to be with Crystal Palace for the season! 🔴🔵 had a good first day 💪🏾#bringontheseason

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この移籍によって出場機会が増えたロフタス・チークは、1シーズンを通して安定したパフォーマンスを発揮します(25試合2ゴール)。
ロフタス・チークはクリスタルパレスでの活躍があり、2018年に行われたFIFAワールドカップではイングランド代表のメンバーに選出されています
このように2017-18シーズンはロフタス・チークにとって飛躍の年になったわけです。

ロフタス・チークは続く2018-19シーズンにチェルシーに戻り、カップ戦や途中出場で印象的な活躍を収めます(40試合10ゴール)。

 

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Into the semi final!👏🏾🔥 bring on spurs! 💪🏾

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ロフタス・チークはケガがちの選手なのでチェルシーでは安定したパフォーマンスが見られていませんが、ポテンシャルは非常に高くこれからが楽しみな選手です。


ロフタス・チークのポジション

2018-19シーズンのロフタス・チークはサッリ監督のもとでインサイドハーフで起用されていました。

ただ、2017-18シーズンのロフタス・チークはクリスタルパレスでは一列高いポジション(トップ下)で使われていたり、左のサイドハーフでも起用されていたようです。

クリスタルパレスでは様々なポジションを経験している選手ですので、ユーティリティ性の高さもイングランド代表に選出された大きな要因になっていると思います。

ロフタス・チークのプレースタイル

ロフタス・チークのプレースタイル、ストロングポイントは下にまとめてみました。

・キープ力

・ドリブルテクニック

以下ではロフタス・チークのプレースタイルやストロングポイントを1つずつ簡単に解説していきます。

キープ力

1つ目にあげたいロフタス・チークのストロングポイントはボールのキープ力です。

大柄な体格を生かしたフィジカルの強さや足下の優れた技術があるため相手ディフェンス陣はボールを奪うのに手を焼きます。

特に敵陣ゴール前でのキープによって相手をつり出し、空いた選手へパスを通すという一連のプレーからは相手の守備を崩壊させるロフタス・チークの強さが分かります。

ドリブルテクニック

ロフタス・チークは191cm、88kgという大柄な体格でありながら足下の技術にも優れている選手です。

スペースがあれば一瞬で駆け上がれますし、狭いコースでも自らドリブルを仕掛けたりワンツーなどで決定的なシーンを作ることができます。

たとえプレミアリーグの屈強なディフェンダーであってもロフタス・チークを簡単に止めることはできません。


まとめ

今回はロフタス・チーク特集ということで生い立ちやポジション、プレースタイルについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

ロフタス・チークはロンドン生まれの選手で、ここまでチェルシーの下部組織で育ち、レンタル移籍したクリスタル・パレスでブレイクした選手です。
すでにイングランド代表でもプレーしていて、今後チェルシーとイングランド代表での活躍が期待されます。

プレースタイルについてはテクニックを活かしたドリブルとフィジカルを活かしたボールキープが得意な選手です。

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。