プレイヤー解説

カイ・ハフェルツってどんな選手?生い立ちやプレースタイルを徹底解説【レバークーゼン】

今回紹介するのはこちらのプレイヤー。

 

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レバークーゼン&ドイツ代表のカイ・ハフェルツです。
2018-19シーズンはレバークーゼンの中心選手として42試合に出場、20ゴールをマークする活躍を収めています。また2018年9月には19歳でドイツのフル代表デビューを果たし、今大注目のプレイヤーです。

今回はそんなハフェルツ生い立ちやポジション、プレースタイルを解説していきます。興味がある方はチェックしてみてください。

ハフェルツのプロフィール

名前:カイ・ハフェルツ

生年月日:1999年6月11日

国籍:ドイツ

チーム:レバークーゼン(背番号29)

身長:188cm

体重:83kg

利き足:左

ポジション:ミットフィルダー

1999年生まれの現在20歳(2019年時点)です。
レバークーゼンでは背番号29をドイツ代表では20番や23番を背負っています。
身長は188cmと高さがあるプレイヤーです。


生い立ち&プロキャリア

ハフェルツはドイツのアーヘンという地域で生まれ育ちます。アーヘンはドイツ最西端の都市でベルギーとオランダの国境近くに位置します。アーヘンにある大聖堂「アーヘン大聖堂」は世界遺産に登録され、観光スポットとしても有名な場所です。

このような地域で生まれ育ったハフェルツですが、4歳の頃に地元の小さな町クラブのアレマニア・アリアドルフでサッカーを始めます。幼少時代からサッカーの才能は秀でており、9歳の頃には当時ブンデス2部リーグに所属していたアレマニア・アーヘンの下部組織に加入することとなります。

それから約2年後(当時11歳)にレバークーゼンの下部組織への加入が決定します。

 

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レバークーゼンの下部組織ではU13→U15→U17→U19と順調に駆け上がり、2016年10月(当時17歳)にはブレーメン戦でトップチームデビューを果たします。ちなみに17歳126日でのトップチームデビューはレバークーゼン史上最年少の記録だったようです。
翌シーズン(2017-18)には徐々にスタメンでの起用が増え始め、2018-19シーズンは中心選手として42試合に出場、20ゴールをマークしています。


ポジション

レバークーゼンのピーター・ボスは「4-3-3」「4-2-3-1」この2つのフォーメーションを使うことが多い監督です。ハフェルツは4-3-3の場合は主に右のウイングで起用され、4-2-3-1の場合は主にトップ下のポジションで起用されます。

その他にもダブルボランチの一角を任されたり、インサイドハーフで起用されることがあり、中盤であればどのポジションでも任せられます。

プレースタイル

ハフェルツの強みは以下の通りです。

・抜群のキック精度

・ドリブルテクニック

それではこれからハフェルツの強みを1つずつ解説していきます。

抜群のキック精度

ハフェルツの特筆すべき点はキック精度の高さです。パスやシュートの質が高く、チャンスメイク能力、得点能力ともに兼ね備えたプレイヤーとなっています。
特に2018-19シーズンは得点能力がずば抜けていた印象があります。出場した42試合を通して奪ったゴール数が20(ブンデスリーガ→17得点、UEFAヨーロッパリーグ→3得点)もあり、そのうちのブンデスリーガであげた17ゴールは3位タイの数字となっています。これだけのゴールが決まったのもゴール隅に様々な種類のボールを蹴り分けられるハフェルツのキック精度の高さがあったからです。

ブンデスリーガの公式YouTubeチャンネルがアップしているハフェルツのプレー↓

また、チャンスメイクに関しては相手の意表を突くヒールパスであったり、ディフェンスラインを抜け出す選手へのパスであったり。状況に応じて最適なパスを供給できます。

ドリブルテクニック

ドリブルの上手さもハフェルツの強みの1つです。細かいタッチのドリブルでミスが少なく、安定した持ち上がりを見せます
足元の技術が優れている分、相手ディフェンダーを複数引き付けられますし、良い位置でファールをもらうこともできるプレイヤーです。


まとめ

今回はハフェルツ特集ということで生い立ちやプレースタイルなどいろいろまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。
幼少時代から優れた才能を発揮し、11歳からレバークーゼンでプレーするカイ・ハフェルツ。2018-19シーズンは飛躍の年となり、ビッククラブからも注目されるプレイヤーとなりました。プレースタイルからエジル2世と呼ばれるほど世間からは期待されている選手で、今後の活躍には注目が集まります。

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